元日本医科大教授の太田成男先生を「日本トリム」が訴訟!?

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産経新聞ニュースで気になる記事を発見いたしました。

「研究者のブログに「インチキ水素水」と書かれ、自社製品の信用を傷つけられたとして、家庭用整水器大手の日本トリム(大阪市北区)が、水素の医学的効果を研究している元日本医科大教授の太田成男氏を相手取り、約4400万円の損害賠償と謝罪文掲載を求める訴訟を大阪地裁に起こしたとのこと。

引用:http://goo.gl/V1PqV3

 

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太田先生は言わずとしれた、水素水研究の第一人者です。
新聞や雑誌はもちろん、テレビやネットなどのメディアにも多く出演され、水素水に関する書籍を数多く出版されています。

「本物の水素水」と「インチキ水素水」…

 訴状によると、太田氏は昨年12月、国民生活センターが容器入り水素水と生成器について行った商品テストの結果を受けて、自身の当時のブログに「本物の水素水とインチキ水素水」と題した文章を掲載。「容器入りの水素水では、10社製品中商品表記と同じ水素濃度のものは3社製品」のみだったとしてトリム社以外の3社の名前を記載した。

トリム社の製品で商品テストの対象となったのは生成器のみで、表示と同程度の水素濃度が確認されたが、ブログ掲載後の5日間で返品やキャンセルが計143台に上ったという。(中略)
一方、太田氏側は答弁書で「『インチキ』という言葉はペットボトル入りの水素水に関する意見で、トリム社製品について述べたものではない。売り上げの減少とブログに何の因果関係もない」と反論している。

太田先生のブログで本件に関する内容を調べたところ該当箇所と思われるところがございました。

本物の水素水と水素が検出されない「水素水」

ご自身のブログの中で先生は、

国民生活センターが19社の水素水製品について、水素濃度を測定しました。
この測定方法は、デンマーク製の水素電極とガスクロマトグラフィーを併用したもので、私たちが用いている方法と同じ信頼できる方法です。
結果は、容器いりの水素水では、10社製品中商品表記と同じ水素濃度のものは、3社製品で、上位から株式会社メロディアン、株式会社KIYORAきくち、株式会社伊藤園でした。
なお、今回測定された商品会社のなかで、私が理事長を務める日本分子状水素医学生物学会の賛助会員は、この3社だけでした。

とコメントされています。
捉え方によれば、ご自身が認めたもしくは係わり合いのある3社のみは水素水濃度がきちんと出ている言及されていると捉えられています。

また、太田先生は同ブログで

「水素水は分子状水素が入った水です。分子状水素の摂取を目的としています。分子状水素の効果効能は標榜できないため、『期待できる効果』については現段階では回答できません」と回答すればいいのに、というのが、私の意見です。(中略)
事業者が、「水素水は水分補給目的」とか「ただの水」ということが、水素水の混乱をひきおこしている原因のひとつだと私は思っています。

と日本トリム社には限定しておりませんが、水素水を取り扱う事業者に対しての対応のまずさを指摘しています。

 

確かに「エニティH2」もその場スイッチ一つ、30秒待つだけで0.4ppm~0.5ppm濃度の水素水が精製できますし、信頼の置ける研究機関による測定結果が出ています。
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従って、生成された水素水を全く何も入っていない「ただの水」という意見には賛同しかねます。

お互いが誤解のないように解決するといいですね!

 

これからも水素水の良さを理解し、水素水を愛飲されるお客様に「エニティH2」をご利用し続けていただければと思っております。

 

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