自律神経のバランスは体内時計がカギ!

みなさんが「体内時計」という言葉を耳にしたことがあると思います。
人間の体には時間の流れを自然に把握しホルモン分泌や新陳代謝など行う生まれながらの機能が備わっています。

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一般的にその体内時計なるものは脳がコントロールすると考えられていましたが、実は私達の細胞のひとつひとつの遺伝子に時を刻む役割があることが徐々に明らかになってきたとのこと。

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体内時計も加齢とともに衰退する・・

残念ながらこの体内時計もエンジングに少なからず影響を受けます。
子どもころや学生時代はいくら寝ても寝られたのに、年を取るにつれ寝たーーっという感覚が無くなってきていませんかね?
その理由は、睡眠と覚醒のリズムもまた体内時計の老化とともに変化するからです。

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この体内時計の乱れが、自律神経の乱れにつながり、夜寝れない、朝起きれない、など交感神経が優位となり、人によっては精神的な問題を起こすリスクも高まります。

特に夜勤など交代勤務で、夜働いて昼お休みするなど生活と睡眠のリズムが逆転している人は注意が必要です。
また、夜中にスマホやパソコンなど見過ぎると神経細胞の興奮状態が継続することになり結果として自律神経バランスを崩すして、逆に夜眠れないなどマイナス面が多く出現することになります。

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体内時計も加齢とともに衰退すします。

ただ若いから、いつも夜更かしして慣れているからという理由も確かだと思いますが、仕事や私生活においても常に寝不足で眠たい状態が続くのは普通に考えてもよろしくないですよね。

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基礎代謝の低下とともに肥満になる確率も高まりますし、下手すると、高血圧、糖尿病、心臓病など生活習慣病の引き金にもなりかねません。

 

体内時計にを健康的に活用するには?

では、体内時計にきちんと健康的に活躍してもらうにはどうしたらよいでしょうか?
仕事柄難しいかたもいらっしゃるかもしれませんが、やはり日の光を浴びて起きて、暗くなって寝るという人の遺伝子に組み込まれた本能に逆らわずに生活することだと思います。

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日光を浴びることで脳の中枢に存在する体内時計がまた一からリセットされます。
同時に体内時計から伝達された指令によりメラトニンの分泌が止まります。
メラトニンは睡眠ホルモンの一種で眠りを誘うほかに、細胞の新陳代謝を促す抗酸化作用をもっています。

 

さらに、その優れたエンジングケア能力をアップさせるためにコップ一杯のお水を頂くとともにしっかり朝食をとるのがやっぱり若々しさの秘訣ですよね!

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