冷たいアイスコーヒーはポリフェノールが豊富な飲み物!?

暑いこの季節!ついつい、冷たい飲み物ばかり飲んでしまいますよね。
特に、冷たいアイスコーヒーは格別に美味しい気がします!

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昔はクスリ?コーヒーには薬理作用の成分あり!

コーヒーといえば、カフェインが有名ですがその他にも様々な効果があると言われています。
コーヒーに、カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)、トリゴネリンなどの薬理作用のある成分が含まれています。

その昔コーヒーは、薬として利用された歴史を持ち、生活習慣病を予防する効果があると信じられてきました。
コーヒーを食後に飲む方も多いと思いますが、カフェインが胃液の分泌を促し、消化を活発にします。また、脂肪分解にも役立つと言われいます。

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コーヒーのもつ豊富なポリフェノール成分

最近の健康ブームにより、コーヒーのもつ豊富なポリフェノール成分も注目されています。
●ポリフェノールなどが活性酸素や、過酸化脂質の発生を抑えることで生活習慣病などを予防する。
●飲酒による肝臓の負担を軽減する。
●血液の循環をよくしてエネルギー代謝を高め、体を温める働きがある。

実際、コーヒーを継続的に飲むことで、必須栄養素であるニコチン酸(ナイアシン)が血液中のコレステロール値を下げ、善玉コレステロール(HDL)が増加させることで、動脈硬化を予防する効果からと言われています。

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ネスレ日本によれば、コーヒーの飲用に関してネスレ日本の調査によると、我々が摂取しているポリフェノール量のその約半分はコーヒーから得ているとのこと

ちなみに、ポリフェノールの一日の摂取推奨量は1500㎎が目安とされているので、コーヒーの場合、3杯程度で一日に必要な摂取量の半分以上を賄うことが可能です。

コーヒーをよく飲む人ほど、多くのポリフェノールを豊富に摂っていることになりますが、もちろん過剰な摂取は禁物ですよね!

ただポリフェノールの効果を継続的に得たいのであれば、小まめに摂り続けることも肝要だそうです。
そう考えると、コーヒーは時間を気にすることなく、味わえる優れた飲み物であることが言えますね!

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